潮見表の見方・読み方完全ガイド

満潮・干潮の時刻と潮位を正しく読み取るコツ

📖
これで分かる
潮見表の基本
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読むポイント
時刻・潮位・潮名
🎣
活用シーン
釣り・潮干狩り

潮見表(しおみひょう)は、その日の満潮・干潮の時刻と潮位(海面の高さ)を一覧にした表です。釣り・潮干狩り・サーフィンなど海のレジャーでは欠かせません。このページでは潮見表の見方を初心者にもわかりやすく解説します。

潮見表に書かれている項目

潮見表には主に「満潮・干潮の時刻」「潮位(cm)」「潮名(大潮・中潮など)」「月齢」が記載されています。1日に満潮・干潮はそれぞれおおむね2回ずつ訪れます。時刻と一緒に書かれた数字(cm)がその時の海面の高さ=潮位です。数字が大きいほど海面が高く、小さいほど低くなります。

満潮・干潮の時刻の読み方

満潮は海面が最も高くなる時刻、干潮は最も低くなる時刻です。例えば「満潮 6:12(182cm)/干潮 12:30(28cm)」とあれば、朝6時12分に潮位182cmまで満ち、昼12時30分に28cmまで引く、という意味です。満潮と干潮の差(干満差)が大きいほど潮の動きが活発になります。

潮位(cm)の基準について

潮位の0cmは「最低水面(その地点で潮が最も引いたときの基準面)」を基準にしています。マイナス表記になることもあり、これは基準面よりさらに潮が引くことを意味します。潮干狩りでは潮位がなるべく低い(数字が小さい)日と時間帯を狙うのがコツです。

潮名(潮回り)の見方

潮見表には「大潮・中潮・小潮・長潮・若潮」といった潮名が記載されています。これは月の満ち欠けによる潮の動きの強さを表します。大潮は干満差が最大、小潮は最小です。釣りでは潮がよく動く大潮・中潮が好まれます。詳しくは潮名(大潮・小潮)の解説をご覧ください。

タイドグラフ(潮位グラフ)の見方

潮位の変化を曲線で表したものがタイドグラフです。山が満潮、谷が干潮を表し、カーブの傾きが急なほど潮の流れが速いことを示します。釣りでは「潮が動いている時間帯」=グラフの傾きが急な時間が狙い目です。詳しくはタイドグラフの読み方をご覧ください。

よくある質問

潮見表はどこで見られますか?
cocotideでは全国34地点の今日の潮見表(満潮・干潮の時刻と潮位)を無料で確認できます。地点ページの潮見表で時刻と潮位、潮名をチェックできます。
潮位のcmは何を基準にしていますか?
その地点で潮が最も引いたときの「最低水面」を0cmの基準にしています。数字が大きいほど海面が高く、小さい(マイナス)ほど低くなります。
釣りでは潮見表のどこを見ればいい?
潮名(大潮・中潮など潮がよく動く日)と、満潮・干潮の前後で潮が大きく動く時間帯を確認します。まずめ時(朝夕)と潮が動く時間が重なるタイミングが狙い目です。

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