次の大潮の日の調べ方と大潮の周期
「大潮はいつ?」「次の大潮はいつ来る?」——釣りや潮干狩りの計画で気になるのが大潮の日です。大潮が訪れるタイミングと周期、新月・満月との関係、そして次の大潮の日を調べる方法をわかりやすく解説します。
大潮は新月と満月の前後に訪れます。新月・満月のときは月・太陽・地球が一直線に並び、引力が重なって干満差が最大になるためです。新月・満月は約15日ごとに交互に来るので、大潮も月におおむね2回のペースで巡ってきます。
潮名は「大潮→中潮→小潮→長潮→若潮→中潮→大潮…」と約15日で1周します。大潮は各サイクルに1回、つまり月に約2回、それぞれ数日間続きます。今日が大潮の何日目かは潮名の並びで確認できます。潮名の詳細は大潮・中潮・小潮とはをご覧ください。
次の大潮の日は2026年大潮カレンダーで一覧できます。月ごとの大潮日を確認したいときは各月のカレンダー(例:2026年7月)が便利です。今日の潮名はcocotideトップや各地点ページでも確認できます。
大潮は月齢0前後(新月)と月齢15前後(満月)に対応します。月齢を知れば大潮の日をおおまかに予測できます。逆に半月(月齢7・22前後)は干満差が最小の小潮です。月齢と潮の関係は月齢・旧暦と潮の関係で詳しく解説しています。
大潮は潮が最もよく動くため、釣りでは魚の活性が上がりやすく人気の潮回りです。潮干狩りも大潮の干潮時に潮が大きく引いて広い干潟が現れるため最適です。ただし潮の流れが速すぎる場所では逆に釣りにくいこともあります。大潮の日を狙うなら干潮の時刻もあわせて今日の潮を調べる方法で確認しましょう。