今日の満潮・干潮時間【全国一覧】

全国34地点の満潮時刻・干潮時刻をまとめてチェック

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今日の満潮時間・干潮時間を全国34地点分まとめました。地域ごとの表で、本日の満潮時刻干潮時刻が一目で確認できます。満潮から干潮へ向かう時間帯が「引き潮(下げ潮)」、干潮から満潮へ向かう時間帯が「上げ潮(差し潮)」です。地点名をタップすると、その地点の週間潮見表・タイドグラフ・波高・海水温まで確認できます。

地域別 干満差(潮位の変化幅)の目安

同じ日でも、満潮・干潮の時刻や潮位の変化幅(干満差)は地域で大きく異なります。下の表は各海域のおおよその干満差の目安です。干満差が大きい海域ほど潮の動きが速く、潮干狩りに向いた広い干潟が現れます。

海域・地点例干満差の目安特徴
有明海(大牟田・佐賀)約4〜6m日本最大級。干潟が広く出る
瀬戸内海(広島・高松)約3〜4m潮流が速い
東京湾・伊勢湾(東京・名古屋)約1.5〜2m内湾の干潟で潮干狩り名所
太平洋岸(銚子・仙台・高知)約1.5〜2m開けた外洋
日本海側(新潟・秋田・稚内)約0.2〜0.4m潮の変化が小さい
沖縄・南西諸島(那覇・宮古島)約1.5〜2m大潮の干潮でリーフが露出

※目安値です。正確な今日の満潮・干潮の時刻と潮位は、下の一覧表または各地点ページでご確認ください。

今日の満潮・干潮時間【全国34地点】

下の表は本日の満潮時刻・干潮時刻の一覧です(自動更新)。地点名をタップすると週間潮見表・タイドグラフ・波高・海水温まで確認できます。潮が満ちる時間・引く時間の考え方は今日の潮の満ち引きの時間で解説しています。

今日の満潮・干潮時間を計算中...

満潮・干潮の時間の見方

満潮は海面が最も高くなる時刻、干潮は最も低くなる時刻です。1日に満潮・干潮はそれぞれ約2回ずつ訪れ、満潮から次の満潮までの間隔はおよそ12時間25分。そのため毎日およそ50分ずつ時刻が後ろにずれていきます。「昨日の満潮時間」をそのまま今日に当てはめると1時間近くずれるため、必ず当日の時刻を確認してください。詳しい読み方は潮見表の見方で解説しています。

引き潮・上げ潮の時間帯

満潮時刻から次の干潮時刻までの約6時間が引き潮(下げ潮)、干潮時刻から次の満潮時刻までの約6時間が上げ潮(差し潮)です。潮が動いている時間帯ほど魚の活性が上がりやすく、釣りでは満潮・干潮の前後1〜2時間が狙い目とされます。潮干狩りは逆に、潮が最も引く干潮時刻の前後1〜2時間がベストタイミングです。→ 今日の干潮時間 / 引き潮とは / 満潮・干潮とは

地域で満潮・干潮の時刻が違う理由

潮の満ち引きは月と太陽の引力で起こりますが、実際の海面の動きは地形や湾の形に大きく左右されます。そのため同じ日でも、太平洋側と日本海側、東日本と西日本では満潮・干潮の時刻が数時間ずれます。干満差も地域差が大きく、九州の有明海側では3m以上、日本海側の地点では数十cm程度しか変化しません。必ずお出かけ先の地点の時刻を確認してください。潮の満ち引きの仕組み

よくある質問

今日の満潮時間・干潮時間はどこで調べられますか?
このページで全国34地点の今日の満潮時刻・干潮時刻をまとめて確認できます。地点名をタップすると、その地点の週間潮見表・タイドグラフ・波高・海水温まで見られます。
満潮と干潮は1日に何回ありますか?
満潮・干潮はそれぞれ1日におよそ2回ずつ、合計4回訪れます。満潮から次の満潮までの間隔は約12時間25分のため、毎日およそ50分ずつ時刻が後ろにずれていきます。
引き潮の時間はいつですか?
引き潮(下げ潮)は満潮から干潮へ向かう約6時間の時間帯です。一覧表の満潮時刻と、その次の干潮時刻の間が引き潮の時間になります。潮干狩りは干潮時刻の前後1〜2時間が狙い目です。
満潮・干潮の時間は地域によって違いますか?
違います。同じ日でも太平洋側と日本海側、東日本と西日本では満潮・干潮の時刻が数時間ずれます。干満差も地域差が大きく、有明海側は3m以上、日本海側は数十cm程度です。

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