引き潮とは

今日の引き潮の時刻の調べ方と差し潮との違い

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引き潮
満潮→干潮
毎日
約50分ずれる
🐚
狙い目
干潮前後2時間

引き潮(ひきしお)とは、満潮から干潮へ向かって海面が下がっていく潮の流れのことです。下げ潮とも呼ばれます。今日の引き潮の時刻の調べ方や、差し潮(上げ潮)との違い、引き潮が釣りや潮干狩り・磯遊びに向く理由をわかりやすく解説します。

引き潮(下げ潮)とは

引き潮は、満潮を過ぎて海面がだんだん下がり、干潮に向かう時間帯の潮の流れです。「下げ潮」も同じ意味です。逆に干潮から満潮へ向かって海面が上がる流れは「差し潮(上げ潮)」と呼びます。1日のうちに引き潮と差し潮がそれぞれおおむね2回ずつ繰り返されます。

今日の引き潮の時刻の調べ方

引き潮が始まるのは満潮の時刻、引き潮が終わって最も潮が引くのが干潮の時刻です。つまり「今日の満潮から次の干潮までの時間帯」が引き潮です。cocotideで地名を検索すると、その地点の今日の満潮・干潮の時刻がわかるので、満潮→干潮の間が引き潮の時間帯と読み取れます。潮見表の見方は潮見表の見方をご覧ください。

引き潮の時刻は毎日ずれる

満潮・干潮の時刻は毎日およそ50分ずつ後ろにずれるため、引き潮の時間帯も日ごとに変わります。昨日と同じ時刻に潮が引くとは限らないので、出かける当日の潮を必ず確認しましょう。時刻がずれる理由は潮の満ち引きの仕組みで解説しています。

引き潮と差し潮(上げ潮)の違い

引き潮(下げ潮)は満潮→干潮で海面が下がる流れ、差し潮(上げ潮)は干潮→満潮で海面が上がる流れです。どちらも潮が動くため釣りのチャンスですが、潮干狩りや磯遊びは潮が引いて干潟や岩場が現れる引き潮〜干潮のタイミングが狙い目です。満潮・干潮そのものについては満潮・干潮とはをご覧ください。

引き潮を活かすレジャー

潮干狩りは引き潮で潮が下がり切る干潮の前後2時間がベスト。磯遊びも引き潮で潮だまり(タイドプール)が現れる時間が狙い目です。釣りでは引き潮(下げ潮)で潮が動く時間に魚の活性が上がりやすくなります。今日の潮を調べる方法は今日の潮を調べる方法、磯遊びは磯遊び・潮だまりガイドも参考にしてください。

よくある質問

引き潮とは何ですか?
満潮から干潮へ向かって海面が下がっていく潮の流れのことで、「下げ潮」とも呼びます。逆に干潮から満潮へ上がる流れは差し潮(上げ潮)です。1日にそれぞれおおむね2回ずつ繰り返します。
今日の引き潮の時刻はどう調べますか?
引き潮は今日の満潮から次の干潮までの時間帯です。cocotideで地名を検索すると今日の満潮・干潮の時刻がわかるので、満潮→干潮の間が引き潮の時間帯と読み取れます。時刻は毎日約50分ずつずれます。
引き潮と差し潮の違いは?
引き潮(下げ潮)は満潮から干潮へ海面が下がる流れ、差し潮(上げ潮)は干潮から満潮へ上がる流れです。潮干狩りや磯遊びは潮が引く引き潮〜干潮の時間帯が狙い目です。

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